How to use ? お皿でお料理がこんなに変わるなんて!

vol.3
インタビュー:沼田シェフ
器:Soil Turquoiseplate L

卓上を華やかにするうつわ

沼田シェフ

オーストラリアのカフェ文化を日本でも広めていきたいという想いを持つ沼田シェフ。素材の良さを存分に活かしたシェフの料理は、色鮮やかで繊細であり、時にダイナミックである。見るものを引き付ける料理は、シェフの人柄そのもの。そんな沼田シェフが選んだ一枚は色鮮やかなTurquoise。繊細な色彩のグラデーションは毎回変化し、一枚一枚表情が変わりますが、この違いこそ、このうつわの個性であり、良さでもあります。シェフはその個性を最大限に活かし、卓上を色鮮やかに演出しています。

 

器はテーブルを彩る。時に清廉に、時に厳かに、そして時に色鮮やかに。オーストラリアのカフェ文化を日本でも広めたいという想いを持った、東京・銀座の「Me’s CAFÉ & KITCHEN」の沼田シェフはTurquoiseを選んだ。この器はどのようにテーブルを彩るのか。

 

野家:沼田さんがTurquoiseを選んでくださった時に、僕はすごいぴったりだなって思ったんですよね。沼田さんの人柄を表しているような一皿だって。
沼田:僕もすごいこのTurquoiseは気に入っていて。僕たちが広めようとしているオーストラリアのカフェ文化っていうのは、料理の見た目がすごく色鮮やかなんですよね。その点Turquoiseは料理の鮮やかさに負けずに、更にテーブルを華やかに彩ってくれています。
野家:器の繊細なグラデーションが一枚一枚異なるんです。同じ皿でも印象がかなり違うこともあると思います。でもTurquoiseは逆にそこが良くて、個性なんですよね。私もオーストラリアの料理って色鮮やかで繊細で、でも時にすごく大胆でダイナミックな印象があるんです。そんな料理にも耐えて負けない個性がこのTurquoiseにはありますね。沼田:僕は料理を提供した瞬間のお客様の反応をすごく大事にしていて。やっぱり提供した瞬間に、お客様がその見た目の華やかさや色鮮やかさにびっくりしてくれるくらいじゃないとダメだと思うんです。僕もはじめてオーストラリアで

 

食事をした時はそうだったんですけど、出てくる料理一つ一つにドキドキして、そしてすごく美味しくてヘルシーで。そんなインパクトがTurquoiseにはあるので、僕たちがこの日本でオーストラリアのカフェ文化を広めていくのには必要な一皿ですね。
野家:沼田さんは人を惹き付ける料理をお作りになるので、やっぱりこのTurquoiseはぴったりだと思いますね。パーティなどで器を並べた時にもテーブルを鮮やかに彩ってくれると思います。
沼田:そうですね、ケータリングとかお皿をいっぱい並べる時なんかも、Turquoiseみたいなお皿があるだけでアクセントになってテーブルが華やかになりますね。ここでもやっぱりお客様をびっくりさせたくて。僕がオーストラリアで感じた驚きとか、食事をしている時の心の豊かさとか、そういったものを1人でも多くの人に感じてもらえるようにしたいんです。Turquoiseはその瞬間に居続けてくれると思います。
野家:お皿も料理の器としてだけじゃなくて、料理人の方々のビジョンを叶えるために力になっていると思うと私も凄くうれしいです。ありがとうございました。

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